映画コメンテーターとして知られる有村昆さんが、「芸能2割・ホテル8割」の生活を送っていることを明かし話題になっています。
2021年のスキャンダルではレギュラー番組をすべて降板し、一時は収入ゼロまで追い込まれました。
しかし現在はホテル事業を成功させ、約50店舗・年商数億円規模へと成長しています。
この記事では、有村昆さんと丸岡いずみさんの離婚の経緯や子どもの親権、そしてホテル社長として復活した現在の活動についてまとめます。
有村昆は現在ホテル社長!
- 名前:有村 昆(ありむら こん)
- 生年月日:1976年7月2日※2026年現在50歳
- 出身地:マレーシア・クアラルンプール生まれ、東京都育ち
- 職業:映画コメンテーター、実業家(ホテル・民泊事業)
2021年のスキャンダルで芸能活動を自粛した有村昆さんですが、現在はホテル事業を軸に新たなキャリアを築いています。
本人は
「今やっている仕事の実務的な作業量でいうと、ホテルが8で芸能が2くらい」
と語っており、現在は実業家としての仕事が中心となっています。
ここでは、ホテル事業で復活するまでの経緯を見ていきます。
収入ゼロからホテル事業で年商数億円へ
引用元:有村昆Instagram
2021年の報道を受け、有村昆さんは出演していた5本のレギュラー番組をすべて降板。
当時は収入がゼロになったと明かしています。
活動自粛中には、お笑いコンビ・カラテカの入江慎也さんが経営する清掃会社で約3か月アルバイトとして勤務。
この経験から副業や事業の大切さを学び、現在のホテル事業につながったといいます。
芸能活動を再開する一方で、民泊・ホテルブランド「LEON RESORT」を展開。
今年2月には東京都江東区に「LEON RESORT住吉」をオープンしました。
現在は直営・フランチャイズなどを合わせて約50店舗を運営し、年商は数億円規模まで成長しています。
有村昆と丸岡いずみが離婚した理由は
有村昆さんと丸岡いずみさんは2013年に結婚しました。
不妊治療を経て、ロシアの代理母出産により2018年1月に長男が誕生しています。
しかし2021年5月、有村昆さんが女性とホテルで密会していたことが『フライデー』で報じられました。
有村昆さんは事実を認め、レギュラー番組をすべて降板して芸能活動を自粛しています。
報道によると、丸岡いずみさんから「襟を正すように」と伝えられたことをきっかけに、有村昆さんから離婚を切り出したとされています。
そして2021年7月29日、結婚10年目を目前に協議離婚が成立しました。
子どもの親権は有村昆が取得した理由は
引用元:有村昆Instagram
離婚当時、長男は3歳で、親権は有村昆さんが持つことになりました。
報道では、丸岡いずみさんが産後うつや育児への不安を抱えていたことが背景の一つとされています。
また、有村昆さんの両親は育児を支えるため、離婚前に都内の自宅を売却して同居を開始。
家族全員で子育てを支える環境を整えていたことも大きな理由とみられています。
現在も有村昆さんは両親と長男との三世代同居を続けながら、仕事と育児を両立しているそうです。
まとめ
有村昆さんは2021年の離婚時に長男の親権を取得し、現在も両親と三世代で子育てを続けています。
背景には、丸岡いずみさんの産後うつや育児の悩みに加え、有村昆さんの家族による手厚いサポート体制があったと報じられています。
また、スキャンダルによって一時は収入ゼロという厳しい状況に直面しましたが、その後はホテル事業へ本格参入。「LEON RESORT」を約50店舗まで拡大し、年商数億円規模の事業へと成長させました。
現在は「芸能2割・ホテル8割」と語るように、実業家として新たなキャリアを築いています。今後のホテル事業や芸能活動の両面での活躍にも注目が集まりそうです。
子供の親権:有村昆さんが保有
離婚:2021年7月29日に協議離婚
事業:民泊・ホテル「LEON RESORT」約50店舗を展開
年商:数億円規模
活動比率:芸能2割・ホテル8割