MENU

竹内涼真の父親の職業は建設業!元劇団員の経歴や時計好きエピソードも

当ページのリンクには広告が含まれています。

ドラマや映画で活躍を続ける竹内涼真さん。

テレビ番組やインタビューではたびたび父親について語っており、SNSに親子ショットを投稿することもあるなど、その仲の良さが話題になることもあります。

そんな竹内涼真さんの父親は一体どのような人物なのでしょうか。

現在は建設業に携わっているといわれていますが、若い頃には劇団に所属し俳優を目指していたという意外な過去もあるそうです。

この記事では、竹内涼真さんの父親の職業や元劇団員としての経歴、そして親子にまつわる時計エピソードまで詳しくお伝えします。

目次

竹内涼真の父親の職業は建設業?

竹内涼真さんの父親は竹内正宏さんです。

芸能人が家族について詳しく語ることは少ないですが、竹内涼真さんは過去にテレビ番組で父親について触れています。

2017年に放送されたテレビ番組『しゃべくり007』で、竹内涼真さん本人が 父親は

「建設業に携わる仕事をしている」

と語っていました。

父親は一般の方のため、会社名や詳しい仕事内容などは公表されていませんが、建設・建築関係の仕事に従事していることは、本人の発言から明らかになっています。

そんな竹内涼真さんの父親、竹内正宏さんは、実は竹内涼真さんのSNSにも登場しています。

引用元:竹内涼真Instagram 左端から母親、正宏さん、涼真さん、妹のたけうちほのかさん、弟の唯人さん

なかなか家族全員で写真を撮る機会は少ないと思いますが、こんな風に仲良く写真を撮るだけで、めちゃめちゃ家族が仲良いことが表れてますよね。

竹内涼真父親元劇団員!

意外な過去を持つ父親

引用元:竹内涼真Instagram

竹内涼真さんの父親の竹内正宏さんは建設業に携わっていると語られていますが、若い頃には俳優を目指していた経験があり、芸能界の世界に少し関わっていたこともあったようです。

竹内涼真さんはMBS/TBS系『日曜日の初耳学』に出演したときに

父も俳優を目指していましたからね

とカミングアウト。

さらに

僕がこの仕事をやり始めてから判明したんですけど、劇団に入ってた
引用元:ORICON

と続け、父親が劇団に所属していたことを明かしました。

親友のような父との関係

引用元:Instagram

振り返ると、父親ははいつも肝心なときにそばにいてくれる存在だったそうです。

大人になってお酒を飲むようになってからも、友達より父親と飲みに行くほうが多かったというほど、親子の仲はとても良いのだとか。

威厳があるタイプというよりは、たまに一緒に家にいるときには面白いことを言ったり、服や音楽や美味しいご飯が好きでセンスが良くて、僕は父からの影響をとても受けています。僕が着なくなった服を送ることもあります。父とは親子というよりは仲のいい先輩後輩のような関係です。
引用元:VERYweb

父親のセンスや価値観に影響を受けてきたという言葉からも、今の趣味やこだわりにも、どこかお父さんの影響が感じられますね。

竹内涼真の時計好きは父親の影響?

ゼニスとの出会いは高校時代

引用元:竹内涼真Instagram

竹内涼真さんは時計好きとして知られていて、2020年9月からスイスの高級時計ブランド・ゼニス(ZENITH)の日本アンバサダーに就任しています。

その「時計との原点」は、高校3年生の頃。

父親に連れられてゼニスのブティックを訪れたことがきっかけで、竹内涼真さんは機械式時計に興味を持ち始めたそうです。

竹内涼真さんは、インタビューでこのように語っています。

父の影響で時計が好きになり、初めてブティックを訪れた学生の時から、ゼニスには憧れていました。自分自身では30歳くらいまでには本格機械式時計がほしいと思っていたところ、今回、ゼニスのアンバサダー就任のお話をいただき、率直にうれしかったです」
引用元:ORICON NEWS

高校時代に芽生えた「ゼニスへの憧れ」が、本当にアンバサダー就任という形で叶ったわけです。

父親との特別な時計体験

引用元:竹内涼真Instagram

その後、成人して一番最初にゼニスを手に取ったのですが、親子でゼニス本社の“伝説の屋根裏部屋”を訪れました。

時計の魅力を教えてくれた父親には、ゼニス本社に訪れた人しか購入できない「エル・プリメロ」をプレゼントしたそうです。

この時計は父の竹内正宏さんが生まれた1969年にできた型のリバイバルで、竹内涼真さん自身も「運命を感じた」と語っています。

100万円以上もする高級時計をプレゼントするとは、やはり素敵な親子の関係ですよね。

竹内涼真さんの活躍の裏には、父・正宏さんの若い頃の挑戦や趣味が影響しているようです。

建設業に携わりながら劇団員として夢を追った父親や、時計を通して受け継がれた感性が、竹内涼真さんの個性を形作っているのかもしれません。

父親とのエピソードを知ると、作品やメディアで見る竹内涼真さんの姿が、より温かく身近に感じられますね。

これからもますますの活躍を期待しています!

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次