プロ野球界で最年少三冠王に輝き、「村神様」と呼ばれる村上宗隆さん。
2026年からはMLBシカゴ・ホワイトソックスで入団予定で、さらなる活躍が期待されています。
そんな村上さんですが、実家がお金持ちではないかという声があるようです。
ネット上の噂程度だと思っていましたが、父親の職業や実家の環境などを調べてみると、気になるエピソードがいくつも見えてきました。
そこで今回は、村上宗隆さんの実家がお金持ちと言われる理由について詳しく調べてみました。
村上宗隆の実家は不動産会社を経営

引用元:村上宗隆Instagram
村上宗隆さんの実家は熊本県熊本市にあります。
父親の村上公弥さんは、現在熊本市内で『ムラカミ不動産』を経営しています。
公弥さんはもともと地元の建設会社に勤務していましたが、その後独立。
現在は自身の不動産会社を立ち上げ、、不動産の売買や仲介などを中心に事業を行っています。
地域に根ざした不動産業を続けていて、地元でも長く活動している会社のようです。
こうした仕事柄、比較的安定した家庭環境だったともいわれています。
村上宗隆さんが子どもの頃から野球に集中できたのも、こうした家庭環境があったからかもしれません。
村上宗隆の実家は金持ち?公園みたいな庭で素振り練習!
テレビで紹介された広い庭

引用元:
そんな村上さんの実家ですが、2022年10月放送された『報道ステーション』で、庭の様子が紹介されました。
映像に映っていた庭には
・本格的な滑り台
・ブランコ
が設置されていて、子どもが遊べる広いスペースが広がっていました。
なかなか自宅の庭に遊具がある家は珍しいですよね。
SNSでは
庭というより公園みたい
家にこんな遊具があるのはすごい
と驚きの声が上がりました。
庭は素振り練習スペースとしても活用

引用元:Numer Web
さらにこの庭は遊び場としてだけでなく、野球の練習場としても使われていたそうです。
村上さんは幼い頃、長さ2メートルの物干し竿をバット代わりに素振りしていたエピソードがあります。
普通の庭だと、これだけ長い棒を振るのはなかなか難しいですよね。
それができるほど、実家の庭には十分なスペースがあったことがわかります。
自宅の庭が、未来のホームラン王を育てた“最初の練習場”だったのかもしれません。
これほど広い庭があるとなると、「実家はお金持ちなのでは?」と言われるのも納得ですよね。
家族の資産力も桁違い!

引用元:読売新聞オンライン
庭の広さに加え、村上家の資産力も注目されています。
週刊誌報道によれば、村上さん本人も個人名義でマンション2棟を購入。
さらに2021年には父親とともに個人事務所を設立したことが、2022年週刊誌によって報じられています。
じつは、彼は”個人事務所”を持っています。2021年の開幕前に、彼の父が代表取締役として設立した会社で、今年のシーズン前に村上選手自身も取締役に名を連ねました。
引用元:smart-FLASH
事業内容は不動産売買やグッズ販売、スポーツ選手のマネジメントなど多岐にわたります。
大物芸能人では、所属事務所以外に莫大な資産を管理するための個人事務所を設立するケースも多いようですが、プロ野球選手が個人事務所を持つのは珍しいと言われています。
購入マンションは満室で安定した収入が見込めることから、庭の広さだけでなく、家庭全体の資産力も十分。
球界での活躍だけでなく、裏でも資産運用できる“お金持ち家庭”であることがうかがえます。
兄弟3人全員私学!学費から見える経済力

引用元:サンスポ
さらに驚きなのは、村上選手の兄弟3人が全員私立の高校・大学に進学していたこと。
私学は学費が高額なことでも知られています。
兄弟全員が通える家庭はかなりの経済力が必要ですよね。
高校の学費についてはこちらです。
| 受験者 | 進学先 | 年間目安 | 通算合計目安 |
|---|---|---|---|
| 長男:友幸さん | 東海大学付属熊本星翔高 | 約60万円 | 約180〜200万円 |
| 次男:宗隆さん | 九州学院高 | 約60万円 | 約180〜200万円 |
| 三男:慶太さん | 九州学院高 | 約60万円 | 約180〜200万円 |
次男の宗隆さんは大学へ進学していませんが、長男と三男は大学進学しています。
長男・三男の大学費用+1人暮らし費用
| 兄弟 | 大学費用(4年間) | 生活費(4年間) | 総額目安 |
|---|---|---|---|
| 友幸さん(東海大学) | 約600万円 | 約480〜700万円 | 約1,080〜1,300万円 |
| 慶太さん(日本大学) | 約600〜800万円 | 約480〜700万円 | 約1,080〜1,500万円 |
合計すると、長男と三男合わせて、約2,160万〜2,800万円。
高校から大学まで兄弟3人分の教育費と合わせると、村上家の教育・生活費総額は3,000万円前後 にもなる可能性があります。
庭の広さ、不動産投資、個人事務所、そして私学進学……これらすべてを総合すると、村上家が経済的に余裕のある“お金持ち家庭”であることは間違いなさそうです。