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坂本勇人に300号記念バット贈呈!鯖江漆塗りで史上48人目を刻む

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巨人・坂本勇人選手の300号本塁打や記念バットについて、気になっている方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、坂本勇人選手は2026年5月13日にNPB通算300本塁打を達成し、7月17日には記念のバットがSSKから贈呈されました。

この記事では、記念バットの内容から出身校・経歴、今季の成績まで、公式発表や報道をもとに整理します。

  • SSKから贈呈された300号記念バットの内容
  • 史上48人目となった300号本塁打の記録
  • 巨人生え抜き選手としての希少性
  • 出身校やプロ入りまでの経歴
  • 2026年シーズンの成績
目次

SSKから贈呈された300号記念バットの内容

坂本勇人選手には、2026年7月17日、東京ドームでの試合前セレモニーで、バットメーカーのSSKから300号達成を記念したバットが贈呈されました。

坂本選手は巨人入団1年目からSSKのバットを使用しており、今回の記念バットもその歴史を踏まえて製作されたということです。

バットには、300号を達成した福井県鯖江市の伝統工芸である漆塗りの技術が用いられています。

熟練の漆職人が黒塗りのバットに幾重にも漆を重ね、表面には300号達成を祝う文字と達成日が金の蒔絵で施されているということです。

史上48人目となった300号本塁打の記録

坂本勇人選手は、2026年5月13日の広島戦(福井)で、延長12回裏に逆転サヨナラ3ランを放ち、NPB通算史上48人目となる300本塁打を達成しました。

プロ20年目でのこの一発は「一生忘れない」という本人のコメントとともに報じられ、大きな話題となりました。

巨人生え抜き選手としての希少性

巨人の生え抜き選手による300号は、2013年4月21日の広島戦で達成した阿部慎之助さん以来、13年ぶり7人目の記録となります。

球団の歴史の中でも数少ない選手だけが到達してきた記録であり、坂本選手が長く一軍で活躍し続けてきたことを裏付ける数字といえます。

出身校やプロ入りまでの経歴

坂本勇人選手のプロフィール
  • 生年月日:1988年12月14日
  • 出身地:兵庫県伊丹市
  • 出身高校:光星学院高等学校(青森県八戸市)
  • プロ入り:2006年ドラフト会議で巨人が1位指名

坂本選手は、地元・伊丹市の少年野球チームで投手兼遊撃手として野球を始め、中学時代は硬式クラブチームでプレーしました。

高校は野球の名門・光星学院高等学校に進学し、1年秋から遊撃のレギュラーとなり、3年春には選抜高等学校野球大会にも出場しています。

2006年のドラフト会議で巨人から1位指名を受けてプロ入りし、以来一貫して巨人一筋でプレーを続けています。

2026年シーズンの成績

2026年シーズンの坂本選手は、これまでに38試合の出場にとどまっており、本塁打2本、打率.140という成績になっています。

出場機会が例年より限られる中での300号達成であったことも、今回の記録の重みを物語っています。

まとめ

この記事のポイント
  • 7月17日、SSKから鯖江漆塗りの300号記念バットが贈呈された
  • 5月13日の広島戦で史上48人目となる通算300本塁打を達成
  • 巨人生え抜きでは2013年阿部慎之助さん以来13年ぶり7人目
  • 兵庫県伊丹市出身、光星学院高校を経て2006年に巨人入団

今回の記念バット贈呈は、坂本選手のこれまでの歩みを改めて振り返る機会にもなりました。

今後の出場状況や成績についても、公式発表を確認していくとよいでしょう。

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