歌手のmisonoさんが41歳で第1子となる男の子を出産したことが話題になっています。
今回は、misonoさんの夫でドラマーのNosukeさんについて、プロフィールや結婚までの経緯、闘病を乗り越えての第1子誕生までをまとめて紹介します。
misonoの夫・Nosukeはドラマーとして活動
- 本名:中村 真之介(なかむら しんのすけ)
- 生年月日:1989月7日16生まれ※2026年現在37歳
- 職業:演奏家、タレント
- 所属:バンドHighsidE
Nosukeさんは11歳からドラムを始め、16歳の頃にはすでにバンドやシンガーソングライターのレコーディング、ツアーのサポートドラマーとして活動していました。
現在はバンド「HighsidE」のメンバーとして活動しており、サポートドラマーとして様々なアーティストのレコーディングやライブに参加してきたことが知られています。
2018年にmisonoと結婚し別居婚を選択
共通の知人の紹介で出会う
misonoさんとNosukeさんは共通の知人を通じて知り合い、2016年2月に交際がスタート。
misonoさんは交際当初、しばらく片思いの期間があったことを明かしており、その後Nosukeさんからの告白で交際がスタートしたそうです。
2018年に結婚、別居婚というスタイルを選択
misonoさんとNosukeさんはは2018年9月13日に結婚しています。
misonoさんは関西、Nosukeさんは東京を拠点に活動していることもあり、結婚後は「別居婚」というスタイルを選んでいます。
結婚2ヶ月後に発覚した精巣がん
二人が結婚してから間もなく、2018年11月にNosukeさんに精巣がんが見つかったことが明らかになっています。
がんはステージ3まで進行していたとされ、Nosukeさんは手術と抗がん剤治療を受けることになりました。
抗がん剤治療を始める前には、将来子どもを持つ可能性を残すため、精子を凍結するという決断をしたことも語られています。
misonoさんは当時を振り返り、夫婦でぶつかり合うこともあったと明かしています。
不妊治療を経て第1子の男児誕生
姉・倖田來未のライブ会場で性別発表
2025年12月中旬には、misonoさんの姉である倖田來未さんのライブ会場に家族が集まり、赤ちゃんの性別発表会が行われました。
misonoさんが「男の子です」と発表すると、会場が喜びに包まれたと伝えられています。
2026年春、帝王切開で誕生
そして2026年春、misonoさんは帝王切開で第1子となる男の子を出産しました。
出生時の体重は3326gだったと報じられています。
misonoさんは出産後、「自分の楽しみは別にいい」と、赤ちゃんに向き合う母としての心境をコメントしています。
・Nosukeさんの職業:ドラマー(バンド「HighsidE」)
・結婚:2018年、別居婚
・闘病:結婚直後に精巣がんが判明、精子凍結を経て治療
・第1子:2026年春、帝王切開で誕生(3326g)
misonoさんとNosukeさんは、結婚直後の精巣がん闘病という大きな困難を乗り越え、不妊治療の末に第1子を迎えました。
今回の出産は、夫婦にとって長い道のりの先にある喜びの報告といえそうです。
今後、家族としての新たな歩みにも注目が集まります。