JO1 のメンバー、大平祥生さんが2026年5月末でグループを脱退することが発表され、大きな話題となっています。
突然の発表に「なぜ脱退?」「何があったのか?」と疑問の声が広がっていますが、その背景には2025年に報じられた“あるスキャンダル”が関係しているとみられています。
活動休止から約半年。復帰が期待されていた中での脱退という決断に、ファンの間でも衝撃が走っています。
この記事では、大平祥生さんの脱退理由や「何をしたのか」とされる文春報道の内容、炎上の経緯、そして現在の状況までをわかりやすくまとめて解説します。
JO1大平祥生の脱退はいつ?発表内容まとめ
人気グループ JO1 のメンバー、大平祥生さんは、2026年4月27日に公式サイトを通じて脱退を発表しました。
発表によると、
・2026年5月31日をもってグループ活動終了
・所属事務所との契約も同時に終了
・本人の申し出により決定
とされています。
本人もコメントを発表し、約半年間今後の人生について考えた結果、グループ活動を終了する決断に至ったと説明しています。

引用元:JO1オフィシャルサイト
突然の発表に、ファンの間では驚きと戸惑いの声が広がりました。
大平祥生の脱退理由は?なぜ復帰せず退所へ
今回の脱退の理由については、公式には明確な理由は断定されていません。
しかし、発表内容から読み取れるポイントは以下の通りです。
・活動休止中に本人から申し出があった
・事務所と協議のうえで決定
・復帰ではなく「区切り」を選択
つまり、事務所主導ではなく本人の意思が大きく影響した決断と考えられます。
では、なぜそのような決断に至ったのでしょうか。
その背景には、過去のスキャンダルと、その後の状況が大きく関係しているようです。
次で説明します。
大平祥生は何した?文春報道の内容と炎上の経緯
発端は“二股疑惑”報道
2025年10月、週刊誌により大平祥生さんの交際トラブルが報じられました。
報道では、
・一般女性との交際
・同時期に別の女性とも関係
いわゆる「二股疑惑」が浮上。
さらに問題視されたのが、相手の一人が同じ事務所のグループ、ME:I の元メンバー、飯田栞月さんだった点です。
“社内恋愛”であり、事務所の規定違反に該当する可能性が指摘されました。
このたび、大平祥生につきまして、弊社の規定に反する事案が発覚いたしました
引用元:ORICON NEWS
口止め料・誓約書問題も浮上
さらに報道では、トラブルを口外しないための誓約書や金銭による解決提案といった内容も明らかにされ、批判が一気に拡大しました。
この一連の報道により、SNSでは
イメージと違う
信頼できない
といった声が相次ぎ、炎上状態となりました。
事態を重く見た事務所は、2025年10月に規定違反があったとして活動休止を発表。
以降、大平さんは表舞台から姿を消すことになります。
活動休止から現在まで。復帰できなかった理由とは?
活動休止後、大平祥生さんは約半年間にわたり活動を停止していました。
その間、
・表立った活動はなし
・復帰時期も未定のまま
という状態が続いていました。
一方でグループは活動を継続し、2026年2月には東京ドーム公演を成功させます。
9人体制での成功が転機に
この公演は、メンバーの離脱や、大平さんの不在という状況の中で行われたものでしたが、結果として大成功を収めました。
つまり、
「不在でもグループが成立した」
という事実が生まれたことになります。
この状況が、グループの方向性や本人の立場の両面に影響を与え、最終的な決断につながった可能性は高いでしょう。
JO1は今後どうなる?9人体制で再スタート
今回の脱退により、JO1は正式に9人体制となります。
今後については、
・全米デビュー予定
・グローバル展開の強化
など、大きな展開が控えています。
事務所としても、スキャンダルの影響を断ち切る、グループとして再スタートを切るという意図があると考えられます。
新体制となったJO1が、この先どのように進化していくのか、そして世界でどこまで飛躍できるのかに注目が集まります。